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l’esprit de continuer à rechercher -le spleen

検証結果1

スチーマー フェカ メモ

★覚えるもの
-AP関連
 フェカ
 防御バフ関連は休戦が3,あとはすべて2
 グリフは反発が2,あとはフラクション含めすべて3
 攻撃スキルは地以外は3,4のが一つずつ.地だけバックラッシュ盲目ともに3
 瞬間移動3,警戒2

 スチーマー
 タレットは攻撃1戦術2防御3,エボが2
 防波堤3,スカンスキューバと塩防具と装甲が2
 待ち伏せ4,応急処置3,望遠鏡3,投錨3(戦術のモードチェンジ関連)
 動かすもの:海流3,海の泡4,怒涛3
 動くもの:潮3,吸引2
 攻撃スキル:黒火薬4,海賊3,熱蒸気4(火は3APで打てる海賊は斜め限定),大銛4

-レンジ関連
 スチーマー(レンジ可変なものは現行装備のレンジ6を加えている)
 攻撃1-13,戦術1-8,防御3-8,エボ3-10
 防波堤1-13,塩防具1-8,装甲0-13
 待ち伏せ3-8,応急処置2-8,望遠鏡0-12,投錨1-14
 動かすもの:海流斜め4,海の泡2-6,怒涛斜め1-4
 動くもの:潮斜め1-3,吸引2-13
 攻撃スキル:黒火薬1-6,海賊斜め4,熱蒸気直線1-5,大銛2-6
 
※・タレット設置後の行動としては,即エボ(-10),防波堤(犠牲,-13),潮防具(軽減,-8),吸引(移動,-13)
 スチーマーが前に歩けない場合でも,このうち防波堤と吸引なら最大射程で攻撃タレットを設置しても続けてスキルを使えるが
 レンジの都合上エボは3マス,塩防具は5マスそれぞれ手前に攻撃タレットを設置する必要あり.
・斜めのスキルは潮の3マスを除いて他は全て4マス.
・変更不可の攻撃スキルは大体上限6マス
・変更可能なのは,防波堤,攻撃タレ,投錨,吸引,望遠鏡,装甲(つまり望遠鏡で射程を6以上に伸ばせる)

★疑問と検証
 -敵と隣接してターンエンドすると最大活力の10%ぶんの鎧がかかるエメラルドドフスの効果は召喚でも適用されるか?
 →される.ついでにカロットでもタレットでもされた.すなわちダブルによるハメの有効性が少し減った.
 
 -望遠鏡が自分にもかかるか?
 →かかる.望遠鏡のレンジが0からのため.


 -沈黙トラップはドッジによるAPロスに適用されるか?
 →される.スキルにAPを割いた場合と同じ数値の毒ダメージ.

 -スカンスキューバと盲目グリフのコンボで擬似悪臭ができるか?
 →悪臭以上のことができた.盲目グリフのAPロスはグリフから外に出るとなくなるが,スカンスキューバによって増えたMP+はなくならず,出たり入ったりすることでMPだけを増やすことができる.特にグリフの端を走ることによって斜め10マスの移動+次ターンもMP10.MPを削られた時とか,距離を詰めたい,逆に怒りから逃げたい時,要は相手の得意距離に持ち込ませない時に使っていきたい.あとはこれによって不意を突くことで動揺も誘えるかもしれない.

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反省とtodo

コロッシウムログ メモ

コロッシウムの動画を見返して気づいたこととその対策.
・怒りくらいすぎ.→怒り対策を考える. 敷衍して強力なスキルのクールを覚え直す.
・すぐ死なせすぎ.→自分のキャラの活力と,相手が自分のどのキャラクターを狙っているのかを意識する.回復量の把握.

怒り:クール3(1,4,7T...),AP7.
 ・ジャンプしないと届かない距離に逃げた上で,APを1削る.1マスだけなら呼吸でずらされる恐れあり.
 ・隣接ダメージとしての処理:防波堤による肩代わりか,呪文返しによる無効化
 ・休戦

リカバリー:クール6(3ターン回復不能),直線7マス
プラストロン3
買収5,退職7
手綱7
パンダンク4,安定2
策士ボット3,策士風に4

ジャーナル 170212

ジャーナル

かなりハードなものになるだろうレンジの過剰魔術が残っているとはいえ,スーラムとスチーマーの新しい装備ができたので,それ以前にスチーマーに着せていた装備はフェカに移して,風スーラム,地火フェカ,omniスチーマーの新しい構成で早速コロッシウムへ.日曜夜という時間帯故かサーバーが混雑していて配信はできなかったが,この日した数戦はどれも接戦で1戦1戦から学ぶものが大きかった.記録が残っていないことは残念だけど,記憶から反省して,もう少しこのチームで動いてみたい.各キャラの装備構成も機会があれば書きたい.

よく云えばオールラウンド,悪く云えば器用貧乏なクラスの寄せ集めなので,ちょっと曖昧な言い方ではあるけど足し算ではなく掛け算による連帯を結ばないとスキルが強いクラスには抗し切れない.にもかかわらず1キャラだけで何とかしようとして結局何もできない,ということが多い.あるいはこのように初めから受け身で考えてしまっているのがよくないのかもしれない.3アカなら脳筋の誹りもないわけだし,実験的にもっと攻め込んでみようかな.

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接戦の中で芽生える友情.「蒼天航路」の最後を思い出す.こういう試合は負けた直後は清々しいけど,終わった後に悔しさが湧いてくる.最後のは時間がなくて焦って連打したことでひとつ余計に入力されたg.

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その後,村でKudoと少し話す.新しいクラスの実装や現クラスのリヴァンプがこうも頻繁に続くと,それを確認するための時間を取るのも大変だ,というようなことを言ったつもりが,自分の語学力の不足のためにそれが「戦闘中に考える時間がない」という意味で伝わってしまって,「それなら練習だ」ということでdefi(挑戦)を2戦ほど.

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不可視の設置物とその感知に関する読み合いの結果は1勝ずつの痛み分けで,ようやく彼からひとつ引くことができた.言い忘れた"morotade Kudo"はまた次の機会にとっておく(笑)エカフリップとのpvpでは,暴かれるのを罠と本体の少なくとも一方(できれば罠のほう)に留めることが重要で,それは単純に云えばそれらの距離を感知の直径よりも大きくしておくこと.そしてエカフリップは感知以外に,他のクラスにあるような(ルーシュとか爆発の矢,失策のような)サーチにも使えるスキルを持たない.あとはハメが有効なので,斜めに置いた召喚との点対称移動も含めて,抑え込むためのイディオムを考えておこう.

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見返してみると俺,相手に阿るような台詞が多くてなんだかな.でも,基本的にゲームが強い人は尊敬しています.勝つというのは並大抵のことではないと思う.

それにしても,彼が言った「faster(より速く)」という言葉が,それが誤解された文脈から出たものであるにもかかわらず,自分の認識よりも深く現在の自分の欠点を表していた,という偶然(?)に驚いている.思うにそれは戦略と戦術のあいだの乖離ではないか.事前に考えた戦略に基づいて,ターン毎に変化する状況に対してそれをもっともよく遂行しうる行動を選んでいく,その不全がターンにかかる時間に表れている.それを縮めるには事前の十分な準備のほか,彼の言う通り「練習あるのみ」なのである.というわけでその後AvAにも参加したが,詳細は割愛.今週はRa魔術と,"faster"を合言葉にした,時間の許す限りの実戦を.