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l’esprit de continuer à rechercher -le spleen

ジャーナル 160606

セットに頼らない現在の構成下では強力なトロフィーのほか武器も自由に選べる.現在使い分けている武器をまとめて,それぞれの長所短所について再確認した.

・Godswrath Daggers
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ヒールダガーの頃から,かれこれ3年以上使ってるダガー.愛着もあって一番好きな武器だ.ダメージがN風ではなく地風なのも属性変更を拒む気高さのように感じる(笑)地風のバランスがフラットなほか,精神,クリ,レンジ,障害,リダシの高さはPvPで非常に有用.AP効率はクリティカル時で250を超える反面,軽減には弱い.クリティカル耐性はありがたいが現在の構成だと%のバランスがNに偏ってしまう.これはルシュで適当に買ったものだけど,改めてステを見るとPPのぶんだけ過剰の余地がありそうなので,今度活力かクリティカル耐性を伸ばしてやろう.

コロッシウムでこのダガーを使っている人を見たことがないのが不思議なのだけど,EP2武器だから候補にのぼらないのだろうか.シェリフ斧とかも候補に入れた上でこのダガーを選んだはずなんだけどな,と思って再びシェリフ斧のステータスを見たら,下にも書いたけれどリダシが下がるのが今の自分にとっては都合がいいので,これも一本作っておこう.


・Nidas Shovel
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現行の構成では火耐性%が低く,このシャベルを採用してコロッシウムでのバランスをとることがある.220dmg/APで,ダブル越しに殴れるシャベルの範囲は魅力的でその時の回復量も多いが,いかんせんAP5なので振る機会が少なく,レンジも付かないのでほとんど火耐性%のために付けている.ちなみに少し前からコロッシウムでキャンディの効果が反映されなくなったので,装備条件を満たすためにステータスを44ほど運に振っている.その前はドーピングをしていましたすみません.

・Catseye Bow
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主に村横でのPvPで使用.弓によってPvPでの動き方の幅がかなり拡がったので,どうして今まで使ってこなかったんだろうと後悔している(笑)弓ならグーテンタクや古代も良さそうである.AP5ではあるけど,ハラグロと同じレンジを持ちながらこれだけのダメージ.耐性%やレンジ,MP耐性とステータスも充実している.ただ,ハメスラにとっては障害マイナスが非常に痛く,Blokusとの併用も考えるがペットを無駄にするのは勿体ない.弓は特殊な武器で,単純なダメージやステータスだけでは語れないとはいえ,それにしてもこの弓はちょっと極端すぎる.地極で運用した方が絶対強い,というかこの武器が地スラの可能性を拡げていると言っても過言ではなく,この武器のために地装備を揃えることも検討中.この画像クロウム透けて映りすぎ.

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まだレタリンでEP3が実装される前だけど,スーラムの可能性というものに真剣に挑戦していた時期があって,その時はステータスを活力に振った上で,地極,風極,ハイブリの装備を揃えて,相手に合わせて切り替える,ということをしていた.こう書くとサクリみたいですごく格好良いけど,地と風とハイブリでは動き方が全然違うので,相当高度なスーラムの理解力が要求される.実際は装備を揃えること以上に立ち回りが難しくて,自分のプレイヤースキルではごくごくわずかしか実現できていなかったように思う.

風にもCatseye Bowのようなすごい次元武器があった気がするし,当時と比べると尖った装備もかなり増えたので,そのような超対応スーラムの可能性は依然としてある.しかし装備はスーラムだけに与えられるものではないし,新クラスの登場や幾つかのリヴァンプもあった.スーラムの理解力というけど,このクラスがどう動くかは相手に依存する部分が非常に大きいから,それは実際は他のクラスの理解力でもある.だから,当時と比べて要求される知識や理解力も格段に高まっている.でもやっぱり3年ごしの夢として,そういうスーラムに近づきたい気持ちはある.


自分自身,当時と比べるとゲームに掛けられる時間は減っているけど,個人的には(単アカのコロッシウムにおいて)スーラムが強くなるためにはこの方向性が正しい気がしているし,何より自分にとってのドフスというゲームはスーラムのそのような向上とほとんど同義なので,実現に向けて少しずつ努力していきたい.引き続き各クラスの勉強を進めていくほか,地極,風極,ハイブリそれぞれのスーラムの装備構成や立ち回りの基本を書いてまとめてみようかな.絶対いないであろう初心者の方にとっても参考になるかもしれない.

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スラゼロイオvsサディエニゾバル(敗北)

ターン中に指示を出されると混乱して,判断を誤ったり時間が足りなくなってしまう癖を何とかしたい.この味方2人は口が多いだけでなく悪くて,noobnoob言われて平静を保つのが難しかった.他にも,白チャットでの四文字言葉が聞くに堪えなかったし,彼らとは二度と組みたくないけど,自分の落ち度も確かにあったので,それはそれとして反省しなければならない.

装備のリダシの高さによって,現在は大体の試合で一番最初に動くことになるのだけど,スーラムにはプラストロンや鎧,エリア削りのような初手から大局を動かすスペルがないので,奇襲の急先鋒として活躍できる場合などもあったりはするけど,大体の場合1ターン目の判断はかなり微妙なものになる.ただ,そこで例えばインビジを炙られるようなミスがあるとそこから一気に崩れてしまうので,ミスは絶対に避けなければならない.

無難なのはバフをためたり,出過ぎない位置から罠を置いた後に安全な場所でターンを終える,「1回多く行動できる,イニシの一番低いキャラ」として行動することだが,ここで各人が何をするのかが正確に予測できれば,敵の妨害や味方の援助をすることができる.今は準備段階ではトロフィーと位置を決めるのが精一杯だけど,理想的にはそこで敵味方のクラス構成と順番から試合の展開を予想しておき,1ターン目にその布石を置けるといい.今回はゼロがサディを攫うことが読めていれば,距離を詰めてくるエニとゾバルを妨害する位置にカロットを置いたり,ワンターンキルのためにイオにバフをかけたりトラップのコースターを作っておくことができた.


こうして書いてみると,自分は対応対応と偉そうなことを言いながら,実際は何をしたらいいかわからずふわふわしたり,味方の(誤っているかもしれない)指示にぐらついたりしている.信念が足りないというか,対応型の中にも行動の基準はあるはずだけど,それが整理されていないのである.全然駄目で落ち込む.