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l’esprit de continuer à rechercher -le spleen

ジャーナル 160610

ひとつ前の記事を書きながらサディダのスキルについて学んだ.木に引き寄せられてインビジを解かれたり,ロンスのダメージを他のプレイヤーも受けていた,そのメカニズムがやっとわかった.確かにこれを知らないでコロに行ったらnoobと言われても仕方がないが,タネが分かれば対策も立つ.スーラムによる対策も,随時加筆していこうと思う.あとはエリオとマージュとrevampされたエニも調べていきたい.

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スラゾバルフェカvsパンダエカエヌ(敗北)
大勢が決まるまで25ターンくらいかかった.交互に勝利を手繰り寄せるような,負けたけどすごく楽しい試合だった.

敵はパンダの位置操作によって数的優位を,エヌの足削りとバフ消しによって状況優位を作りながら,エカの攻撃を効果的に当てようとする.こちらはフェカとゾバルの防御バフを途切れさせないようにしながら(クールの計算など正確だったのでおそらく2アカではないかと思う),グリフや遠距離のスペルによって少しずつ削る.敵味方合わせてゲンケーが3本の消耗戦.スーラムはパンダの位置操作とエカのダメージとに張り合いながら,エヌをはめ,浸食を与えるマルチロールで,ターンごとにパズルを解くような,こういう試合に出会えるのはスーラム冥利に尽きる.願わくば勝ちたかった.


以下,反省点.
・準備段階でエカの後ろが取れなかった.ここでエカとエヌの間に入れたらかなり有利だった.ただ,わかっててもイニシアチヴを下げる選択肢がなく,イニシアチヴの観点から装備の選択肢を増やす必要がある.
・パンダの安定を見逃して,ハメに走った.
・フェカとゾバルの防御バフのクールを忘れて,発動ターンのエンド位置を誤った.
・フェカのグリフに入っていかなければならないターンで,APMPのロス値に応じた適切な行動が取れなかった.これだけ削れたらこれをする,という計算をターンの前にしておくべきだった.
・エカから逃げなければならないターンで,インビジしたものの感知から隣接されて落とされてしまった.あの時,反発トラップをエカの近くに置いて逃げれば,罠か本体かのどちらかしか感知できない状況にでき.反発を踏ませられさえすれば自分の位置がわかっても隣接されることはなかった.

味方のプレイヤーと楽しくできたが,敵がゲスくて,1人粘っていたフェカをわざと回復して3人でいたぶっていた.フェカの人はそれも楽しんでいたようだけど,先日の口の悪い味方といい,さすが歴史あるインターナショナルサーバーには清々しく邪悪な奴がいる.キャラクターの強さゆえに我慢をしない,こういう奴にこそ正々堂々と勝ちたい.

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芽生える友情.

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Riff Hatchet(シェリフ斧)をマーケットで購入したが,イニシアチヴをマイナス100にまで過剰して抑えたものだったので,それを減らす代わりに活力を過剰した.誇張でなく最後に魔術をしたのは2年以上前だと思うのだけど,その時よりも画面が分かりやすくなっていた.欲を云えばsink(残高)が表示されるようにしてほしい(笑)この後,ヒールダガーもドロップを落として活力を過剰した.ところで,魔術のサインルーンの上書きってできるのだろうか.そもそも銘の入れ方がわからない.

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AP5は大きいものの,効率は270とかなり高く,ステータスも耐性2種10%のほか,クリティカルやレンジが付く優秀な武器.イニシアチブが下がるのは状況によっては便利なので欠点というよりは特徴だが,精神がつかないのは残念.