l’esprit de continuer à rechercher -le spleen

エニリプサ・スキル

★Stimulated状態を付与するもの

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エニリプサはStimulatingWordによって味方を,ラピーノはエニ本体をそれぞれStimu状態にする.ラピーノの召喚は1体までで,下に書いたようにHPがなくなる以外にも死ぬ条件があり,死ぬと2マスの回復グリフを張る.StumulatingWordは他にAPと被回復量も増やす.射程は不変6マスで要射線.

★Stimulated状態の時追加効果があるもの.

その恩恵を受けるとStimu状態が解除されると考えてよい.
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Liftingは味方と位置を交換し,自分を不治(2T)にする(障害無視,レンジ不変,重力下で使用不可).召喚との交換はできないがラピーノは可能,ただその場合ラピーノは即死する.Stimu状態の味方と交換する場合は不治の付与がなくなる.RevitalisingはStimu状態の味方全員を33%回復し,ラピーノが即死する.こちらの即死はLiftingに比べるとラピーノにとっては理不尽な感じがする(笑)大回復を伝搬させるのに命をかけたのだろうか.

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SilenceはStimu状態の味方は影響を受けない.逆に言えばStimu状態じゃないと味方であってもAPのマイナスがかかる.スーラムとしてインビジも暴かれるのかは調べておこう.Recoveryは”対象がStimu状態だった場合,対象に隣接している敵に対して対象の浸食されたHPの50%をN属性のダメージとして付与する”と読めるが,これは例えば試合開始時点で4000だった最大HPが浸食されて3000に減っていたら.差し引いた1000の半分の500のダメージ,ということだろうか.射程が直線のみで要射程なのは変わらず.

★その他特殊呪文
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Decisiveはダメージバフだが,その間の回復量が半減する.Youthは敵に掛けられないのは変わらず,10%回復効果が付いた.
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Paralysingはエニリプサのターン終了時に周囲の味方を回復するようになった.
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Prventingは軽減からシールドバフになった.純粋な回復スペルがなくなり,全て割合回復になったことで,エニリプサが必ずしも知性を上げなくても良くなった.ただ,RevitalisingもRecoveryも大きなスペルではあるので,気軽に回復できる強みは依然としてあるように思う.

★火属性呪文→味方に回復,敵にダメージ.
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Puzzlingは知性依存の回復のほかダメージバフにもなる.敵にはダメージとデバフ.ところで,相手がパワーではなく属性ステータスによって火力を上げている場合,パワーマイナスの効果はデバフになり得るのだろうか?記憶が曖昧だが各種ステータスはデバフ0より低くならなかったような気がするので,デバフにはならないのではないかと思う.検証が必要.

個人的には,Selectiveが範囲攻撃になったことが,ラピーノとの位置交換ができるようになったことよりも大きいと感じる.それは攻撃の当てやすさに繋がる.スーラムとエニリプサのPvPでは,回復手段がないスーラムはダメージを食らわないよう,基本的には完封を目指す.その際に意識していたのは,エニリプサは射線がなければ攻撃を当てられないことと,機動力を上げるバフがないことだった.その実践として最も単純なのがダブルの後ろに本体が付く形のハメで,これに対してエニリプサは回避を上げたりハンマーを持つという対策があった.

そこにこのrevampがあって,ラピーノを用いた抜け出しと,Selectiveによる攻撃という選択肢が増えた.ラピーノの召喚とLiftingで3セル離れたマスに移動し,そこからさらに距離を取られると,確かにすぐに再びハメの陣形を作るのは厳しいかもしれない.ただ,Liftingに3ターンのクールもあるし,ラピーノは常時召喚しているだろうから,そこへの射線がない形のハメを作るという対々策がないわけではない.それに比べるとSelectiveによって殴り合いに持ち込み,折をみてリカバリーをする,という戦略は単純だが,回復がないというスーラムの本質的弱点を突いている.これはちょっとPvPで勝てるビジョンを見失なってしまった.

★風属性呪文→エニリプサの周囲2マスの味方を(敵の耐性を考慮する前の)ダメージの半分回復

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★水属性呪文→対象の周囲2マスの味方を(敵の耐性を考慮する前の)ダメージの半分回復
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