l’esprit de continuer à rechercher -le spleen

ジャーナル 160811-2

Dofus(ドフス) サーバー間コロッシウム : CaveTube

スラサクリ策士vsクラフェカサクリ(勝利)
準備段階:相手のサクリが回線を落として3対2の優位に.どうやら体力の回復を怠って刑罰ゾーンからのスタートになったからのようだ.ペットはカメレオン,左側の2枠にはエリアとMP耐性トロフィーを選択.クラとフェカは共にAPもMPも奪うことができるため,AP耐性のものでも良かったが,こちらが近づいていく展開が予想できたので,その時に足を削られるほうが,APを奪われるよりも厳しいと判断.相手がAP奪取型なのかMP奪取型なのかはわからないので,考えても仕方がない.


1ターン目:モグラの目を持つクラの後ろが取れていたのでインビジブルを使用.2ターン目にサクリが提携して囲むことが予想されたが,こちらの味方同士の距離も空いていたので,フェカはジャンプもあるし多少逃げられてしまうだろうという判断で(インビジは不可視化というよりもMP2が必要だったため)あの位置に死トラ.その後のターンエンドは,もう少し前に出ていれば良かったかもしれない.

2ターン目:引き続き死トラを置いて,他にすることが無かったのでドップルを.ただ,ドップルをあそこに置いてから6マス一気に動いたことで,インビジの行き先がばればれになってしまった.サーチが入らなかったのは単に向こうにとってスーラムがどうでもよかっただけだろう

3ターン目:フェカが誘引位置で終わってくれたので提携するまでもないと思ったら,シャフェルフが間に入ってしまって結局提携.その後策士がボットで引っ張ってグリフに放り込む.クラが前に出てきたのではめられると思いダブルを投げてからフェカに侵食.しかし,そのあとダブルがあろうことか直角に曲がって密着.他の試合でも壁との隙間に入らないような動きをわざわざすることがあったのだけど,そういうプログラムでもされているのだろうか.陰湿トラップの巻き込む順番のように,右上からくっついていくとしたらどちらも説明がつくので,これを仮説として検証してみよう.

4ターン目:フェカがジャンプで逃げてサクリを一発殴ると,それまで爆発厳罰をくらいまくっていたサクリの体力が早くも半分を切って,日和った彼はボンブを壊して回復を図り,策士に「ゲンケー持ってるよnoob」とキレられる.不協和音がもの凄く,2人相手に負けが頭をよぎる.とりあえずフェカを逃さないようにしたかったが,届かなかったためシャフェルフを召喚.もっと障害があると思っていたけど全然無かった.これは覚えておこう.

フェカから落とす,というこちらの戦略は間違っていないと思うけど,その間クラにやられたい放題だったので,もう少しクラの妨害に意識を割いても良かったと思う.クラス的には決して足が重いわけではないけど,ちょっとこちらに機動力がなかった.

5ターン目:フェカを追う通路が召喚で塞がれたので壁越しの攻撃.ボムの隣から位置座標でも良かったけど,ハンマーとクラの攻撃を喰らう恐れがあったのでこちらから.その後,ダブルの歩数を計算して反発を置けたのは良かった.召喚を置いて反発を潰したら自分が動けなくなるし,実際にそうなったけど,フラクションを敷けばダブルを押せなくなる.

6ターン目:間に色々置いたことで,クラの攻撃を喰らうこともなくなったけど,同時に自分達の追撃も難しくしてしまった.策士風にとかチェンジボンブ,転地提携のような空を飛べるチームメイトはまだしも,地を行かなければならないスーラムには厳しい状況.ただ目下このサクリは完全に空気で,実質2v2の状況.毒を入れてからラインを前に上げる.ダメージに関しては確実性を取ったけど,死トラ置いて揺さぶっても良かった.ただ,最後のカロットを置く位置は完全に誤り.道も塞ぐし爆発も喰らう.置くなら溝の向こう側だった.ところで,その後にシャフェルフが左下と左上が空いている状況で左下に行ったことで,召喚の密着は右上から反時計周りに行われるという説がちょっと濃くなった.

7ターン目:フェカにAPを5まで減らされて,更にそれをMPに転化したので攻撃できず.ただ,グリフから出た時に回復した2APでダブルをふた押し,何故しなかったのか.そうすればシャフェルフが左下に入ったあとで壁ハメできたはず.実際のダブルが何故動かなかったかはわからないけど.

8ターン目:クラのターンエンドの位置によっては角に押して,ボットとの連携で死トラを踏ませにいってもよかったけど,難しいので断念.死トラと死アタの基礎ダメは一緒なので,踏ませるのにAP4以上の準備がいるなら死アタを打ったほうがいい.フェカを縛りに行きたいが,自分も体力がギリギリだったので3段ハンマーの対策として不運をしたあとで死アタ.解放に対してバウンドさせるための反発は,シャフェルフが先に動くことを失念していて無駄置きになってしまった.

9ターン目:サクリがようやく戦線に復帰してくれたので,多少のダメージは許容して攻撃.フェカが策士に止めを刺すために飛ぶことにもう少し確信が持ててたらダブル出すよりもう一回殴りにいってたな.

10ターン目:サクリがクラを縛ってくれているので、バフにだけ気をつけながらフェカを落とすことに専念.軽減が掛かってなかったので多段と単発の違いは無かったけど,ちょっと攻撃ごとのAP効率を忘れていてダメージを徹底しきれなかった.しかも,ダブルが右上空いてるのに右下入ったんだけどなんなんこれ...

11ターン目:引き続き攻撃.残り3APが余ったところで,グリフと合わせて始動で死ぬかと思って毒を入れたけど,グリフは消えるわ,毒はLong Range Invulnerability状態に適用されるわで結局始動ダメージなし.

12ターン目:Close Range Invulnerability状態に気をつけてフェカを落とす.その後,サクリの謎のマス指定にテンパったけど,あれは死トラ置いてくれってことだったんだな.結局召喚が塞いでしまったけど.何にせよ,2人に負けることは避けられた.

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クラクラスラvsパンダエカゾバル(敗北)
準備段階:最初のマップの広さと長期戦を考えてエリアトロフィーとドココを選択.相手の構成からAPMP耐性トロフィーは必要なし.ただ,位置の読み合いをミスって,初手パンダに波とフラスコ喰らってしまった.

1ターン目:構成から,いかに近づかれる前に相手の体力を減らすかの勝負になるので,スーラムは毒を入れつつ相手の進路に罠を置いていく役回りと理解.ただクラと一緒に下がっていては押し込まれるだけなので,消えながらある程度前に出て押し返すさないといけない.というかクラが二人とも遠隔入れてくれなくてすねる.スーラム居らんかったらお前らジリ貧やぞわかってんのか.

2ターン目:エカとゾバルがくっついたので周囲を範囲トラップで埋めたけど,麻痺と沈黙はもう1マスずつ右だったな.案の定,エカに感知された後で解放されてしまった.

3ターン目:パンダが先鋒として突っ込んでくる様子だったので罠を蒔いたけど,ブロックの左か右のどちらから回り込んでくるかの読み合いに負けた.同じ場所に置くにしても,せめて3歩くらい歩いて,下に届かせた感じを出したほうが良かった.あとは保険をかけて,実際にパンダが次のターンで終えた場所にあらかじめ反発を置いておくべきだった.そうすればパンダがどちらに進んでもリターンがあった.今思うと,パンダはクラが左上に逃げていくことが分かっていたから,ナイフの波の長い直線範囲を活かすために右下から行っていたんだな.その後の動きも良くない.自分はブロックの右下を回っていくべきだった.

4ターン目:パンダに続いてゾバルもボリッシュでラインを上げてきたので,恐怖で押し返す.エカがハメられる位置に居たのでダブルを押し込もうとしたけど,またしても逆に歩かれる.他,ターンエンドの位置は日和りすぎ.逃げるのは2歩でよかった.

5ターン目:パンダとエカが退いていったので,ドップルでも潰しておこうと思ったが,ゾバルがパンダのサポートに入ったので,またパンダが出てくると思い反発を置く.ただ,安定のクールが2しかないとは思わなかった.置くなら援護読みでゾバルの背中だったな.罠の位置の読み合いでことごとく負けて,スーラム的に嫌な流れ.

6ターン目:パンダが風も使えることが判明して焦る.シュナプスまで使われたらいよいよ死角がない.更に,気づいたらクラの一人が瀕死なんですけど,いつの間に攻撃くらったんだろう.カロットを置くまでは良かったけど,そのあと,シュナプスで狙う位置に反発を置かないとダメだった.どうせ落とされるんなら集中攻撃しておくべきだったかもしれない.そのあとゾバルに盾を張られてしまって,クラは落とされるしパンダは落とせないしで最悪の結果に.

7ターン目:パンダ落とすの諦めて,パンダ行くふりしてエカが来た時の進路に死トラ置いておいたけど,エカはパンダの方へ.そりゃ,数的優位を得たら出過ぎず,安定に努めるよな.まして,彼らが安定志向なことにはさすがに6ターンのあいだに気が付かないといけなかった.

8ターン目:3キャラが固まったので,麻痺,沈黙,集団を設置したが,集団と沈黙の位置が逆だったな.後ろに引いてもシュナプス喰らったり樽投げられてしまうので,こっちに逃げよう,という意思表示だったけど,この後クラは逆に逃げてしまって距離が離れてしまった.

9ターン目:パンダに毒と罠で攻撃したけど,樽の解放に気付いておらず,クラの目前に反発を置けなかった.

10ターン目:エカゾバルとパンダの間が延びたのでさんざん温めてきた罠を使ってパンダを攻撃したかったが,反発の羽根を重ねた時に最初に動く方向が先に置いた罠のそれなのか後に置いた罠のそれなのか忘れてしまったので一か八か後に掛けて行ったら逆だった.その前のターン,インビジしてて,しかも相手の狙いがクラに固まってるのに逃げすぎていて,その無駄がここでMP1のためにAP3を使わせる.

11ターン目:もうクラは守れないので攻撃にでる.パンダにはエカが運を入れたのでエカの方を押し出しつつ攻撃.

12ターン目:密着してきたエカにもう一度罠攻撃.これ,死トラ,恐怖,左に密着して,反発,恐怖で死トラ3つ踏ませられたな.最後詐欺にするよりダメも高くて見栄えも良かった.

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3戦目の反省はまた後日.

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こうして見返してみると,2試合にわたってほぼ毎ターンミスがあった.2試合目は一人目のクラが落とされた前後に勝敗を分ける瞬間があったと思うけど,そこまでのターンで一手1マスをきちんと考えていれば,そこで勝ちを引けてたどころか,もしかしたらそこまで行かずとも勝ててたかもしれない.そう考えると凹むけど,まあこれだけ粗いスーラムでも勝ったり負けたりできるということで,みんな似たものなのかもしれない.そういうミスが当たり前にしないプレイヤーが評点4000を超えられるんだろうな.早くそういう水準に行けるように努力しよう.