l’esprit de continuer à rechercher -le spleen

ジャーナル 180601

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Wurmlordのduoに成功.挑戦回数はエアースさんやニニアさんとしたものも含めると40回くらいではないかと思う.

もともとこのダンジョンはロックと移動不能状態のmobが多くてスーラムにとってはやりづらかったが,ボス部屋ではそれに加えてギミックによってインビジブルが暴かれるためその良さがますます活かせなくなる.ボスはオサモダスの特性をもっていて,バフによってmobがかなり痛くなるうえ,耐性を下げたりダメージシェアをしてくる.そのためプレイヤーやmobのバフが消せるエニリプサやエヌトロフと相性がよく,そのクラスの救援を求めようとも思ったが,そうやって相性に甘えたプレイングをしているうちはプレイヤースキルの向上も望めないので,ノンマスーラムと風オサモのまま挑戦を続けることに.

200のキャラであっても,部屋のギミックとボスのバフに後押しされたmob3体と殴り合って勝つのは難しく,となると重要なのは遠距離から走ってくる彼らをいかに押しとどめるか,より正確には自分たちの攻撃を集中させるためにいかに接近のタイミングをずらすかである.これに関しては各クラスごとの回答があると思うが,このデュオは脚を削ったりバフを消すことができないため,オサモダスのトフを相手の背後に走らせ,そちらに走るように仕向けた.ダブルやインビジといった,他のボスには極めて有効スキルがほとんど役に立たないので,スーラムはダメージディーラーに徹した.どのような順にこちらに来させて倒すかについては,初期位置と,ボスがどのmobにMPバフとダメージシェアを入れるかに関する若干の運要素が絡んでくるが,今回は初期位置が近くリーダーシップも高いTremrusから倒した.詳細はボスとmobのスキルをまとめた記事

Wurmlord's passage - Fourvoyeur né

を他に作っているのでそちらを見てもらうとして(余談だが,このダンジョンのボスとmobの情報は仏名Père verでさえほとんど検索に出てこない.ここに限っていえばリンク先の自分のページが世界一詳しいのではないか・笑),このmobは近接しかないものの弱った状態やパワー-300のデバフをもっていて最も厄介でもあった.その後Starcut,最後は唯一押し出しが可能でしかもエリアの狭い攻撃しか持たない,つまりハメが可能なStaplewormを,前2匹を倒した際に減ったHPを回復しつつ処理した.ボスだけになってしまえば隣接して殴るだけである.mobのうち2匹の風耐性がマイナスで,全体として風に弱いので,的確に攻撃を当てられさえすればすぐに倒せる.ボスの耐性はmobが1匹死ぬごとに10%下がるので,図鑑にある風耐性50%はあまり気にしなくてよい.

自分はクラスの強みと装備の数値にモノを言わせたプレイングしかしていないのではないか,という想いに最近は悩まされていたが,「かぼそい巨像」の称号の取得に向けた最近のトライアルは(特にスーラムの強みをほぼすべて封じられた今回は),相手の特性に合わせて格好よく動けているように思える.称号まであと5戦ほどになった.今回でduoがすべて終わったので,ここからは協力をお願いさせてください.

Wurmlord(ゾンビ・最初に)
シャドウ(隣接)
XLII(野蛮)
Count Razof(最初に)